Experiment Planner

3日間の
実験プランナー


自分の現在地から、
次の1か月でやる1つを決める

STEP 1 / 4

ステップ① 現状把握

いまの自分の数字を書き出す

01性別

男性
女性

02腹囲(おへその高さ)

cm

体重は書かない。体重計は内臓脂肪を映さない。

03健診票の数値(任意)

U/L
これは何?

ASTは、肝臓・心臓・筋肉の細胞の中で働いている酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。細胞が壊れると、ASTが血液の中に漏れ出てくる。健診のASTの数字は、血液の中に漏れ出たASTの量。ASTが高いほど、肝臓や筋肉の細胞がたくさん壊れている。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。

U/L
これは何?

ALTは、主に肝臓の細胞の中で働いている酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。肝臓の細胞が壊れると、ALTが血液の中に漏れ出てくる。健診のALTの数字は、血液の中に漏れ出たALTの量。ALTはほとんど肝臓にしかないので、ALTが高いと、肝臓の細胞が壊れている目印になる。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。

U/L
これは何?

γ-GTPは、肝臓と胆管(肝臓で作った胆汁を腸へ流す管)の細胞にある酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。お酒を飲み続けたり、肝臓に脂肪が溜まったりすると、肝臓がγ-GTPを多く作り、血液の中に出てくるγ-GTPが増える。健診のγ-GTPの数字は、血液の中のγ-GTPの量。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。

mg/dL
これは何?

中性脂肪は、体を動かすエネルギーのたくわえになる脂肪。食べ物の脂肪や、使い切れなかった糖から肝臓で作られ、血液に乗って全身へ運ばれる。健診の中性脂肪の数字は、血液の中を流れている中性脂肪の量。食べ過ぎ・甘いもの・お酒で、中性脂肪の数字は上がる。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。

健診票を持っている人だけ書く。空欄のままでも次へ進める。ここに書く数字は、いまの体の手がかり。診断ではない。

04今週、いちばん長く食べなかった時間

時間

夕食を食べ終えてから、次に口に入れるまでの時間。例=夜8時から翌日の昼12時なら16時間。

安全の確認

あてはまるものに印をつける。
なければ、そのまま次へ。

ステップ②③ 空腹時間の階段

今いる段の1つ上を選ぶ。飛び級はしない。

始める前に主治医に相談してください。
挑戦は任意。やらないという選択も、正解のひとつ。

回数この段を、どのくらいの間隔でやるか

毎日
週1回
月1回
1回だけ

ステップ④ 計画実行

01開始日

02最後に食べ終える時刻

ここから空腹の時間を数え始める。

Experiment Planner

01

腹囲

02

健診票の数値

03

最長の空腹時間

Tonight

Hyper Condition Academy 3日間の実験プランナー