01
腹囲
Experiment Planner
自分の現在地から、
次の1か月でやる1つを決める
STEP 1 / 4
ステップ① 現状把握
いまの自分の数字を書き出す
01性別
02腹囲(おへその高さ)
体重は書かない。体重計は内臓脂肪を映さない。
03健診票の数値(任意)
ASTは、肝臓・心臓・筋肉の細胞の中で働いている酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。細胞が壊れると、ASTが血液の中に漏れ出てくる。健診のASTの数字は、血液の中に漏れ出たASTの量。ASTが高いほど、肝臓や筋肉の細胞がたくさん壊れている。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。
ALTは、主に肝臓の細胞の中で働いている酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。肝臓の細胞が壊れると、ALTが血液の中に漏れ出てくる。健診のALTの数字は、血液の中に漏れ出たALTの量。ALTはほとんど肝臓にしかないので、ALTが高いと、肝臓の細胞が壊れている目印になる。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。
γ-GTPは、肝臓と胆管(肝臓で作った胆汁を腸へ流す管)の細胞にある酵素(体の中の化学反応を進めるたんぱく質)。お酒を飲み続けたり、肝臓に脂肪が溜まったりすると、肝臓がγ-GTPを多く作り、血液の中に出てくるγ-GTPが増える。健診のγ-GTPの数字は、血液の中のγ-GTPの量。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。
中性脂肪は、体を動かすエネルギーのたくわえになる脂肪。食べ物の脂肪や、使い切れなかった糖から肝臓で作られ、血液に乗って全身へ運ばれる。健診の中性脂肪の数字は、血液の中を流れている中性脂肪の量。食べ過ぎ・甘いもの・お酒で、中性脂肪の数字は上がる。健診票の「基準範囲」の欄と見比べる。
健診票を持っている人だけ書く。空欄のままでも次へ進める。ここに書く数字は、いまの体の手がかり。診断ではない。
04今週、いちばん長く食べなかった時間
夕食を食べ終えてから、次に口に入れるまでの時間。例=夜8時から翌日の昼12時なら16時間。
安全の確認
あてはまるものに印をつける。
なければ、そのまま次へ。
ステップ②③ 空腹時間の階段
今いる段の1つ上を選ぶ。飛び級はしない。
回数この段を、どのくらいの間隔でやるか
ステップ④ 計画実行
01開始日
02最後に食べ終える時刻
ここから空腹の時間を数え始める。
Experiment Planner
01
腹囲
02
健診票の数値
03
最長の空腹時間
Tonight
Hyper Condition Academy 3日間の実験プランナー